超個人的★ヨーロッパ旅行のHow To

ヨーロッパに住んでいる旅行好きです。バックパッカー、キャンプ、ユースやドミトリー泊などはしません・・・。公共交通機関(やタクシー)ばかり利用してきた、これまでの個人旅行記録と旅のHow To。

【イスタンブール旅行記】1:ボスポラス海峡沿いのオルタキョイでのんびり過ごす1日半

トラブゾンとカルスをたっぷり観光した後の、おまけ的なイスタンブール旅行記。真夏のハイシーズンに過ごした、のんびり滞在記録。

 

目次

 

部屋からボスポラス海峡を見よう

トラブゾンとカルスという東部アナトリア地方で、足腰も使ってたっぷり観光してきたあとは、イスタンブールでゆっくりしたい。

なので、旧市街とかの観光地に近いエリアではなく、ボスポラス海峡の奥の方、オルタキョイの船着き場のすぐ近くのホテルにしました。

Luxury Hotel Istanbul | The Stay Bosphorus Hotel | The Stay

海の見える部屋にしたらとんでもない値段になりましたが、同様のロケーションにある5つ星ホテルとかに比べるとまだ・・・という感じです。

ホテルの入り口は裏通り。

部屋!

ちっこいけど・・・バルコニー付き!

そしてバルコニーから見える景色が、オルタキョイモスクとボスポラス海峡です!

うーむ・・・バカンス度が高く、大満足の立地です。

 

1日目:移動ものんびり、フェリー

イスタンブールの旧市街には、昔行っててお気に入りのジャーケバブのお店があるので、そこに行くことにしました。バスもあるけど、この観光客の多さ。絶対座れないだろうと思い、旧市街までフェリーで行くことにしました。

フェリーは、観光客がすごい人数並んでいても、座れます。ちなみにクレジットカードのタッチ決済で乗れます。

午後の日差しで海がキラキラ。沿岸沿いの建物も美麗~

新市街の方のガラタ塔が見えた。

旧市街に一番近いエミノニュで下船。

ファストフードにもいろいろ流行りがあるらしい

旧市街はさすが、物凄い人です。人混みかき分け、昔懐かしのジャーケバブに再開。

美味しかった!・・・けど、まだ少し余裕あり。

来る前に何かで読んでいたのが、今のイスタンブールでは有名なサバサンドの代わりにサバロール?サバラップ?というのが流行っているらしい。

サバラップ

すぐ近くにお店があったので座ってみました。

グリルしたサバを野菜と一緒に巻いているもの。美味しくないわけがない。

イスタンブール名物、とりあえず海に釣り糸垂らして釣りをする人たち。サバもここで取れてるんだろうか。

クンピル(食べず)

行きと同じくフェリーでオルタキョイに戻って、少し周辺を歩いてみました。

ちなみにここオルタキョイはクンピルというファストフードの流行りの発信地らしく、フェリーターミナルのすぐ後ろには屋台がずらっと並んでます。

クンピルは、ふかしたジャガイモを縦に割って中に様々な高カロリーなトッピングとマヨネーズ、ソースなどをいれてかき混ぜたもの、ということで色々混ぜたふかしイモ。非常にお腹に溜まりそうなので食べませんでした。

エレクトリカルパレードの夜

海と反対方向に歩いたところにあった、道沿いのパン屋さん。

ここで夜食用のパンを買って、ホテルへ戻る。

すっかり夜・・・

ちっこいバルコニーで涼みながら、夜食タイムです。

チーズはカルスで買ってきた、間違いなく美味しいやつ。パン屋で買ったパンは中にスパイシーなソースが入っていて、かなり美味しかったです!知らない街で買った食べ物がおいしいと幸福感、満足感が上がりますよね・・・

そして夜のボスポラス海峡。電飾がエレクトリカルパレード状態でした。

キラキラの橋の下を、右から左からギラギラのフェリーが行き交う。

思わず動画を撮ってしまったくらい、エレクトリカルパレードでした。

ボスポラス海峡沿いの滞在記、2日目に続きます。

 

(続く)

≪トラブゾンとカルス旅行計画≫

  1.  スメラ修道院とアニ遺跡を見たくて、トルコへ 
  2. スメラ修道院、アニ遺跡を見る!それぞれ拠点の街からの行き方  

≪トラブゾンとカルス旅行記≫

  1. 崖に張り付く奇跡の修道院!トラブゾンからスメラ修道院を訪問  
  2. 思ったより都会のトラブゾンで、上から下までビザンティン教会めぐり  
  3. アニ遺跡の歩き方前半。ダイナミックな渓谷とアルメニア教会建築遺跡を堪能しよう 
  4. アニ遺跡の歩き方後半。まだまだ終わらない、魅惑の遺跡めぐり~なんだかんだで4時間弱 
  5. アニ遺跡への拠点、アルメニアとロシアとオスマン文化が混ざったカルスという街。  
  6. ボスポラス海峡沿いのオルタキョイでのんびり過ごす1日半 ⇐今ココ
  7. オルタキョイでのんびり過ごす。ボスポラス海峡クルーズに参加しよう!