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初夏のカリアリは紫の花が咲く街

カリアリ空港には昼頃に到着。空港から市内までは、2両編成の鉄道で15分でした。
カリアリの街。

目抜き通りは、きれいな紫色の花の並木が素敵でした。

これ何の木だろう。


調べてみると、ジャカランダという名前らしいです。そういえばキプロスでも見たな。たくさん並んでいると、紫色の桜みたいですごくきれい。
路地裏でランチ
カリアリでまずすることは、お昼ご飯を食べること。

事前に調べてきた路地裏のレストラン、SA PIOLAに入りました。

階段状の路地に出てるテーブルがいい感じ。


タコとジャガイモとチーズの前菜。美味しい!


パスタ。おいしい!左のつぶつぶしているのは、サルデーニャの伝統パスタ、フラゴラというもの。歯ごたえのあるクスクスみたいです。同じくらいの大きさに刻んだタコが入っていて、魚介のだしが出てて美味しかった。
老舗カフェ
いったん坂を降りて、気になってたカフェに入りました。

老舗カフェっぽくて天井が高い。
カフェとブリオッシュ・マルメラータ。

イタリアで、ただカフェというとエスプレッソが出てきます。それから、イタリアでマルメラータは単にジャムという意味ですが、ブリオッシュ・マルメラータを注文すると、大体アプリコットのジャムです。

ここで、いったんアパートメントにチェックインして、昼寝することにしました。
アパートメントは坂の上

カリアリの観光名所というのは、港からかなり坂を上った丘の上に集中してます。ということで、観光に近い場所がいいかな・・・と思い、坂の上のアパートを予約してました。
アパートまでの坂道の途中で見た、何か立派な建物。上は展望台になっているみたいです。

そびえ立つ丘。

登りきると、こんな風に遠くの海と、低いエリアの街が見えます。

到着です。こぎれいな集合住宅の一室でした。



中は大きなワンルームで、キッチンもあります。バスルームもけっこう綺麗で、居心地よいアパートメントでした。

しかもバルコニー付き。
朝の飛行機が早かったので、とりあえず・・・昼寝しました。
夕食
夕方、もう一度坂を下りて、レストランや食堂がたくさんある市街地へ行きました。アパートからは15分くらいです。

賑わっているス・クンビドゥという食堂に行ってみたら、肉料理の専門店でした。魚が食べたいんだけど、といったら系列のシーフードレストランを紹介されたので、そちらへ。




ボッタルガのかかったフランと、タコの前菜。パスタとカジキのステーキ。カジキが美味しかったです。
お腹いっぱいになってからもう一度坂を上るのはちょっときつかったです・・・でもいい運動になったかな。
(続く)
≪カリアリ旅行計画≫