超個人的★ヨーロッパ旅行のHow To

ヨーロッパに住んでいる旅行好きです。バックパッカーやキャンプなどはしません(できません)・・・。公共交通機関ばかり利用してきた、これまでの個人旅行記録と旅のHow To。

【ノルウェー旅行記】3:オスロからベルゲン経由で、ソグネフィヨルドへGO

ノルウェー旅行記の続き。オスロからベルゲン経由でフィヨルドの街フロムに行きます。

ノルウェーの旅行計画はこちら)

tabikichi.hatenadiary.com

 

目次

オスロ空港へ

朝8時のオスロ空港発の飛行機に乗るため、電車の時間を確認していたら、どうもその日に限ってその時間の空港行き電車は運行しないらしいことが、赤字で表示されてました。

駅からは少し歩きますが、空港行きのバスを調べて、バスで行くことにしました。

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バスターミナルはオスロ中央駅の向こう側にありました。

オスロ空港到着。空港内のカフェで食べたシナモンロールが美味しかったです。

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オスロ市内に複数店舗あるパン屋さんのようでした。また食べたい!

 

ベルゲン到着

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ベルゲン空港に到着。ここからライトレールというトラムみたいな電車に乗って、市内を目指します。

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空港出口からライトレールのホームまでけっこう歩きました。終点の市内まで45分。途中のFantoftで降りるとファントフトスターブチャーチの最寄り駅です。

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10:30に市内に到着です。

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なんかきれいなところです。ここは市民公園。

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空気が澄んでて、気持ちいい街です。

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ベルゲン美術館(KODE)

フロム行きの電車は13時出発なので、それまでの時間、KODEというベルゲン美術館を観に行きます。

4つあるKODEのうち、朝10時から開いているKODE3に入りました。

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ノルウェーの昔の家っぽい絵。

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ムンクの作品も多数ありました。最後の弔いの絵を除いて、孤立する一人が目立つ絵。

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続けて、11時から開いているKODE4へ。

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ここではノルウェー出身の画家の絵などが展示されてました。KODE3よりも広くて、作品数も多くて見ごたえがあります。

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魚を持ってるところが、すごく北欧っぽい。

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こっちは魚売り。

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色がきれいな風景画。

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何かたくらんでそうな雰囲気の3人。

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本を読む少女。

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ベルゲン鉄道 ベルゲンからミュールダールへ

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電車の時間が近くなってきたので、ベルゲン中央駅に来ました。お昼は駅構内の売店でサンドイッチとか買って、電車で食べました。

右側に停まっている電車に乗ります。
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赤い車両。古めかしいです。

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途中、当初宿泊予定だったVossを通過。

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フロム鉄道 ミュールダールからフロムへ

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15:30にミュールダールに到着。ここでフロム鉄道に乗り換えます。

ここまでくると、もうフィヨルドの奥の方です。山がきれい。

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ベルゲン鉄道と同じホームの反対側に停車するフロム鉄道は、所要1時間の観光列車です。

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内部です。

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しばらく走っていると、滝の説明と、しばらく停車します、とのアナウンスがありました。

ここです。

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めいめい電車を降りて滝をバックに記念撮影。楽しいです。

その後も車窓からは絶景に次ぐ絶景。

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フロムは360度絶景の街

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17時少し前にフロムの駅に到着です。小雨になってました。

駅の奥のツーリストインフォメーションで、Borgund Stave Churchへのバスの路線と、バス停の場所を確認しました。パンフレットに、バスでの行き方がちゃんと示されてます。

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ホテルです。

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ここフロムは、天気がいいとか悪いとかそんなのどうでも関係なくなる、フィヨルドの絶景に圧倒される街です。

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感動の景色。目の前にこれです。すごい。すごいんだけどどこかで見たことある。

そう、思い出しました。アナ雪のオープニングの景色です!あれ、フィヨルドだったのか~

というか、前も何かでディズニーに似てる、という感想を持ったことがあるのですが・・・旅先で出会う驚きの体験を全部ディズニーで測っています。

 

ホテルの部屋からはフィヨルドの切り込んだ海が見えます。

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ホテルの周りを散歩。こういうところで24時間365日暮らすってどんな感じだろう。

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海なのに水が透き通ってて海中の藻が見えているところ。

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フロムで晩ご飯

早朝から一日中移動してきたわけですが、ここフロムの立地とフィヨルドの絶景にテンションが上がってます。

晩ご飯は駅の裏側にあった屋台ゾーンにしました。

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このうち一つのテントで、大鍋にシーフードカレーが煮えていたのを見て、これに決めました。ついでにシーフードのトマト煮というのと、クジラステーキというのを注文してみました。

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この日の前日から、ずっとサンドイッチとかそういうのばかり食べていたので、暖かいカレーが体にしみました。トマト煮は、予想通りの鱈のトマト煮込みの味で、まあまあ美味しかったです。クジラは、これは調理するところを見てたのですが、冷蔵庫からパウチされたクジラ肉を出してただ焼いただけ。生臭くてほとんど残しました。

フロムのカモメはなんか少し知っているカモメと違う。

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宿泊しているホテルはブリュワリーを併設しているみたいで、部屋の冷蔵庫に、パッケージの個性的なビールが並んでました。

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(続く)