超個人的★ヨーロッパ旅行のHow To

ヨーロッパに住んでいる旅行好きです。バックパッカーやキャンプなどはしません(できません)・・・。公共交通機関ばかり利用してきた、これまでの個人旅行記録と旅のHow To。

【スイス旅行記】3:アッペンツェルの可愛い街なみとチューリッヒ美術館

スイスの田舎メルヘンの街歩きの旅。最終日は(自分の思う)スイスらしさのつまったアッペンツェルと、大都市チューリッヒの美術館。

(旅行計画はこちら)

【スイス】バロックな修道院図書館と、田舎っぽいメルヘンを求めてスイス辺境の街へ。(2日と半日) - 超個人的★ヨーロッパ旅行のHow To

【スイス】ザンクト・ガレンとその周辺の街歩き。行き方と想定観光ルート(2日と半日) - 超個人的★ヨーロッパ旅行のHow To

(前回の記事)

tabikichi.hatenadiary.com

 

目次

 

アッペンツェルの街なみはおもちゃ箱チック。

アッペンツェルに着きました。

f:id:tabikichi:20180814052027j:plain

ここの街並みは、昨日までとはちょっと違って、一気にスイスっぽい感じ。

f:id:tabikichi:20180814052039j:plain

おもちゃ箱の中身みたいなメルヘン感です。

f:id:tabikichi:20180814052047j:plain

f:id:tabikichi:20180814052052j:plain

可愛い。ハイジの世界の延長上にある感じ。
f:id:tabikichi:20180814052106j:plain

f:id:tabikichi:20180814052100j:plain

f:id:tabikichi:20180814052034j:plain


15分もあれば全部見れてしまうような、小さい街でした。

日曜の午前中で、外にいる人は少なめ。でも、お店は全部が休業って訳でもなくて、開いてるお店もあります。

カメラ片手の観光客もちらほら見かけました。

f:id:tabikichi:20180814052403j:plain

f:id:tabikichi:20180814052430j:plain

この街もやっぱり看板が可愛い。メルヘン~

f:id:tabikichi:20180814052452j:plain
f:id:tabikichi:20180814052456j:plain

 

教会はミサの最中だったので、それが終わるまでカフェ時間。

f:id:tabikichi:20180814072814j:plain

アプフェルシュトゥルーデルと、モンブラン。お店には地元っぽい人たちもいて、新聞読みながらコーヒーを飲んだりしていて、くつろいだ雰囲気でした。

f:id:tabikichi:20180814052536j:plain
f:id:tabikichi:20180814052530j:plain
f:id:tabikichi:20180814052544j:plain
f:id:tabikichi:20180814052540j:plain


ところで、アッペンツェルでは1年に1回、4月の日曜に住民全員が広場に集まって、街の重要事項を決める会議が開かれるんだそうです。かなり古くからの伝統行事らしい。

その日は観光客もたくさん押し寄せる、一大イベントとのこと。

この広場がそうです。・・・駐車場になってました。

f:id:tabikichi:20180814052650j:plain

 

聖マウリティス教会

ミサが終わったところを見計らって、教会に入ってみました。

f:id:tabikichi:20180814072839j:plain

中は、一変してゴージャスです。

f:id:tabikichi:20180814072844j:plain

f:id:tabikichi:20180814072857j:plain
f:id:tabikichi:20180814072904j:plain

素朴なハイジ感あふれる街からはちょっと想像つかない、ギャップ感。

 

郷土色あふれるおみやげ色々

いろんな可愛いお店を見たり、お菓子屋さんで買い物したりして、アッペンツェルを後にします。

この街で買った、アッペンツェル産のいろいろなもの。

f:id:tabikichi:20180814072933j:plain

アッペンツェルのチーズ、アッペンツェラー。工房で、巨大な塊から好みの大きさに切ってくれます。さらに、真空パックしてくれます。

アッペンツェルのお菓子。梨ジャムのつまった菓子パンと、ジンジャーブレッド。アッペンツェル産のサラミソーセージ。

小瓶は、この地方で取れる薬草酒、アッペンツェラー・アルペンビター。ワインボトルくらいのものもありましたが、初めてなので一番小さいサイズのものをゲット。(養命酒っぽい味でした。)このサイズなら機内持ち込みも余裕です。


チューリッヒ美術館でスイス画家を知る

アッペンツェルから2時間ほどで、大都市チューリッヒに来ました。

f:id:tabikichi:20180814091947j:plain

都会です。

駅から出てホテルにチェックイン。

f:id:tabikichi:20180814093007j:plain

地図上は近そうに見えるこのホテル、じつはかなり坂を上ったところにありました。

荷物を置いたら旧市街にあるチューリッヒ美術館に行ってみました。

f:id:tabikichi:20180814092029j:plain

近代の画家の作品が充実してました。ゴッホ

f:id:tabikichi:20180814092046j:plain
f:id:tabikichi:20180814092049j:plain

アンリ・ルソー

f:id:tabikichi:20180814092106j:plain
f:id:tabikichi:20180814092109j:plain

ムンク

f:id:tabikichi:20180814203645j:plain
f:id:tabikichi:20180814203640j:plain

スイスの風景を描いたスイスの画家、セガンティーニ

f:id:tabikichi:20180814092043j:plain

f:id:tabikichi:20180814203712j:plain

ここに来るまで知らなかった画家ですが、ホドラーというスイスの画家の作品が、大きな空間にこれでもかと展示されてました。

f:id:tabikichi:20180814092132j:plain

大きな作品は不思議なリズム感があります。

f:id:tabikichi:20180814092136j:plain

小さいものも素敵。

f:id:tabikichi:20180814092140j:plain

f:id:tabikichi:20180814092144j:plain

ほかにも気になった絵。

f:id:tabikichi:20180814203745j:plain

f:id:tabikichi:20180814203748j:plain

f:id:tabikichi:20180814203810j:plain

 

けっこう広くて、全部見終わってみたら外は真っ暗でした。

旧市街の途中にあるハンバーガーショップで夕ご飯にしました。

f:id:tabikichi:20180814092158j:plain

f:id:tabikichi:20180814092213j:plain
f:id:tabikichi:20180814092205j:plain

さすがスイス。このハンバーガーとポテトと、あとドリンクでそれぞれ1500円から2000円近くの値段でした。

 

街歩きスイス旅行もこれで終わり。・・・やっぱり暖かい時期に行くのがいろいろ良かったかもしれません!

でもあまり見ないようなメルヘンな街をうろうろできて、楽しい旅行でした。

f:id:tabikichi:20180814092248j:plain

 

≪スイス旅行計画≫

  1. バロックな修道院図書館と、田舎っぽいメルヘンを求めてスイス辺境の街へ。 
  2. ザンクト・ガレンとその周辺の街歩き。行き方と想定観光ルート 

≪スイス旅行記≫ 

  1. メルヘン感あふれる小さな街を、はしごして街歩き 
  2. 吹雪きで街歩きどころではなかった、ザンクト・ガレンと修道院図書館 
  3. アッペンツェルの可愛い街なみとチューリッヒ美術館 ⇐今ココ