超個人的★ヨーロッパ旅行のHow To

ヨーロッパに住んでいる旅行好きです。バックパッカーやキャンプなどはしません(できません)・・・。公共交通機関ばかり利用してきた、これまでの個人旅行記録と旅のHow To。

【スイス旅行記】1日目:メルヘン感あふれる小さな街を、はしごして街歩き

スイスの田舎メルヘンの街歩きの旅。1日目はシャフハウゼン、シュタイン・アム・ラインを観光。 

 

目次

 

シャフハウゼンは出窓の街

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駅を降りたシャフハウゼンの街並み。一見普通の商店街のようですが、よく見るとある、少し田舎臭い(そこが良い)メルヘンあふれる装飾の数々。

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出窓はその昔、裕福さを表すものだったらしく、各家に趣向を凝らした出窓がつけられたそうです。

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 広場に出ました。

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こういう彫刻が普通にあるところも、良いです。

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突然出てくる、デコラティブな薬局の建物。こういう、絵が外壁に描かれている様は、建物として洗練さは感じないのですが、どことなく因習漂う田舎メルヘン感が出てて面白いです。

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出窓の素敵なカフェに入りました。

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中が可愛いです!

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ケーキは全部ここのホームメイドだそうで、ほっこり抑えめの甘さで美味しかった。コーヒーにはたっぷりの生クリームを添えて。

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同じ道沿いにある聖ヨハネ教会です。 

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内部は改装されてて真っ白なのですが、ところどころ古い装飾を見ることができました。古いと言ってもそんなに古くはないかもしれない。でもなんとなくファンシーな雰囲気でかわいらしい。

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そのまま道路を渡って、大聖堂へ。何とも地味でした。

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ここも新しくきれいな教会でしたが、やっぱりところどころ古いフレスコ画を残してあって、彩りになってました。

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ハーブ園らしい小さな中庭。この日は雪が降ったり止んだり。

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やはり彫刻付きの泉。雰囲気あります。

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街の標識に従ってムノートに登ってみます。細い階段が心をくすぐります。

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こんな感じ。周りの枯れ木はブドウ畑でしょうか。

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ここから、シャフハウゼンの街を見渡せます。

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ライン川も見えました。

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絵本みたいな小さな街。シュタイン・アム・ライン

シュタイン・アム・ラインに着いたときには、もうけっこう暗くなってました。

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ライン川沿いに見える街の建物。

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ライン川を渡って、細い道を通ったら中心部です。

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いきなり出た、壁画の家。

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広いところに行ってみたら、周りを囲む建物が全部絵だらけ!

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もう暗くなってて、写真もあんまり色がありませんが、この街は本当に綺麗なところでした。

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夕方で人も少なく、ひっそりしてるのがまた良い感じ。絵本を歩いてみたいという欲望は、ここで完全に満たされました。

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お店は夕方で店じまいをしているのかと思いきや、「冬場はクローズ」という張り紙をしたものもけっこうありました。この街が活気づくのは夏の観光シーズンになるようです。

 

壁画だらけの家が集まるメルヘンゾーンから、普通の家が集まる普通ゾーンの境界線。無理やり普通の家を直角にくっつけたような建物がなんかおかしい。そこまで明確に区別つけなくても、と思っちゃう。

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暗くなってから、ホテルにチェックイン。

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広い部屋で快適でした。

 

チーズフォンデュ以外のスイス料理 

街の入り口にあって、営業してそうなレストランに入りました。

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とにかく冷え込んできたので、暖かいものを、と思ってスープ。それと、スイス料理を食べようと思って、レシュティというジャガイモ料理を注文してみました。この辺の地方の料理だそうです。

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スープ・・・あったまりました!でもすごい量。

レシュティは焼いたハッシュドポテトの上にベーコンとかポークソテーとか乗っけたような料理でした。そしてこれもすごい量。

翌日昼になっても全然お腹が空きませんでした。やっぱり何となくドイツ料理と似ている感じがします。

 

朝のシュタイン・アム・ライン。

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パン屋が美味しそう!(でもお腹いっぱい)

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壁画も良く見ると窓枠を飾っていたりして、おしゃれなものも多いです。

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看板もかわいい・・・。 

朝は通勤などでそれなりに人通りが多い街。

驚いたことに団体ツアー客と遭遇しました!シーズンオフではないの?どこに泊ってたんだろう。

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絵本を開いたら街が出てきたような、おとぎの世界にもお別れ。この日は電車でザンクトガレンへ行きます。

 

(続く)

 

≪スイス旅行計画≫

  1. バロックな修道院図書館と、田舎っぽいメルヘンを求めてスイス辺境の街へ。 
  2. ザンクト・ガレンとその周辺の街歩き。行き方と想定観光ルート 

≪スイス旅行記≫ 

  1. メルヘン感あふれる小さな街を、はしごして街歩き ⇐今ココ
  2. 吹雪きで街歩きどころではなかった、ザンクト・ガレンと修道院図書館
  3. アッペンツェルの可愛い街なみとチューリッヒ美術館